赤ちゃんと一緒に成長

人それぞれかもしれないんですけど、私の育児の場合に大活躍したのがおんぶ紐でしたね。
ごっつい雰囲気の抱っこひもと兼用とかのものではなく、昔からあるおんぶ紐です。
すごく小さくなるからどこに持って行くのにも邪魔にならない、片付けておくのにも邪魔にならないという感じで重宝しました。

 

首がすわってからじゃないと使えないんですけど、それ以降ならばかなり役に立ちます。
まず、家事をするのに欠かせませんでした。
少しでも放っておくとぐずるのですが、背中におぶっていればそれも少しは治まります。
というか、お母さんの背中というのが落ち着くんでしょうか、かなりご機嫌でした。
それ以外でベッドに寝かせていた時はかなり不機嫌でしたが。

 

また、買い物に行くのにも両手は空くし、ぐずって泣くことが少なかったですね。
あえて難点を言うならば、車などで買い物に行った場合に車から降ろしておんぶ紐というのが難しいという点でしょうか。

 

最も役に立つのが寝かしつけです。
背中に負ぶって立っていればテレビを見ていようが、本を読んでいようが食事の支度をしていようが楽々と寝てくれました。

 

スリング、抱っこひもと両方持っていましたけど、前に赤ちゃんがいるのって意外に行動しにくいんです。
万が一転んだらとか考えると怖かったし。
その点、背中の方が安心でしたね。
安いし、小さいし、処分もしやすいのでおススメです。

続きを読む≫ 2016/02/21 15:12:21 Outdoors

母乳が出なかった私は、子供を産んだ直後から粉ミルクのお世話になりました。
「日本のお水は安心安全だから、粉ミルクを熱湯で溶かして、後は水道水を入れて適温にすれば大丈夫よ」と、ベテランママ友に言われましたが、私はどうしても蛇口から出る水道水を、そのまま使う事が出来ませんでした。
ミネラルウォーターは硬度によっては下痢をすると聞いていたので、私は水道水を一度沸騰させ、冷ましてから使うという方法をとっていました。
お腹を空かせた我が子は、私がミルクを適温に冷ます作業の間、待ちきれずに泣いてしまいます。
当時、私の一日をボイスレコーダーで録音していたならば、「ごめんね。待ってね。今、冷ましてるからね。」このセリフが、多々入っていたと思います。
その後、熱湯から、ミルク作りの適温の状態になったところで保温してくれるポットを購入した為、随分と楽になりました。
私も、日本の水道水は安心安全と理解はしておりますが、赤ちゃんの胃腸の強さは十人十色です。水道水や井戸水をそのまま飲んでも、お腹を壊さない赤ちゃんも大勢いると思います。
赤ちゃんにとって安心できる水とは、ママが納得して安心と認めた水です。ママが日々、赤ちゃんと向き合い選んでくれた水ならば、煮沸した水も、水道水も、ミネラルウォーターも、安心な赤ちゃん水なのだと思います。

続きを読む≫ 2016/02/07 14:13:07 northern_lights

生まれて間もない赤ちゃんの育児で、意外に困難に直面しやすいのが便秘です。
実は新生児の間は臓器周りの筋肉が十分に発達してないので、自力で便を排出する力がまだまだ未熟です。
ですから普段から水分を含んだ食事を多めに摂らせたり、ママがお腹周りを優しくマッサージしてあげるだけでも便秘解消に有効です。
特に赤ちゃんの場合は、母乳から一度離れて離乳食に切り替えた時に腸内バランスが崩れて便秘になりやすいので、なるべく消化の良い食事を量を調節しながら上手く与えてあげましょう。
ちなみに赤ちゃんが好みやすい便秘解消に打ってつけの食材は食物繊維が豊富な芋や豆製品で、野菜も不足しないように栄養バランスをよく考えてあげると良いです。
又、すすんで運動をさせてあげる事も便通を刺激するきっかけになるので、赤ちゃんが1人で床を這うようになったら定期的にハイハイをさせ、興味を持つ対象物を増やすためにも自由に遊ばせてあげる事も効果的です。
ちなみに赤ちゃんの便秘を見破るサインとしては、急に食欲が減退する兆候があったり、ブツブツの赤い吹き出物が顔にできたりする事が約3日続いたら、先ずは食事メニューを見直す事を始め、市販の赤ちゃん向けの便秘薬の細粒を飲み物に混ぜてあげる事もお勧めです。
このように赤ちゃんの育児をしてると、便秘になる事は日常茶飯事でもあるので、あまり焦らずに普段の食事から改善策を練ってみましょう。

続きを読む≫ 2016/01/24 19:37:24 northern_lights

赤ちゃんは、本当に成長が早いです。
育児をして必死になると、その成長の速さにびっくりすることがあります。

 

時には、いつ笑いだしたのだろうと気づかないこともあるのです。
そんなとき、後からおもうと、もっと気持ちに余裕を持って育児をすれば良かったなと後悔をしています。
育児をすることに夢中になり、本当に可愛い時期を楽しむことができなかったと思うこともあるのです。

 

例えば、生後3ヶ月頃になると、笑うことが度々あります。
そんなことをしっかりと覚えておきたいと思っていたのに、思い出すことができないのです。
また、喃語といって、何かを喋りたそうにすることもあります。
その口元も可愛いですね。

 

そんな一つ一つのことを、しっかりと焼き付けていたいと思っていたのに、育児をすることに必死で見逃しているのです。
また、寝返りを打つ時も感動ですよね。
腕をどんなにするのだろうと思っていたら、起用に抜くことができたりするのです。

 

また、歩き出した時も感動です。
初めての赤ちゃんが歩き出した時のことは、忘れることはありません。

 

その時の感動をできれば、ご主人と一緒にできればいいですね。
一緒に感動をすることができれば、その後にいい思い出とすることができます。

続きを読む≫ 2016/01/23 15:25:23 Outdoors

赤ちゃんが産まれて間もない頃は、大人と同じようなタイミングでは寝てくれないので大変だと思います。
赤ちゃんが泣いているときは、おむつを替えてほしいとか、お腹が空いたとか何らかの欲求を訴えていることがほとんどです。
そして眠りたいときや眠れないときにも赤ちゃんは泣いて訴えてきます。
もし赤ちゃんが眠くて泣いているのなら、優しく抱っこしてあげれば泣き止んで眠ってしまうでしょう。
親の方に時間的、精神的な余裕がある場合はこのようなことは、全然苦にはならないことだと思います。
しかし、一日中赤ちゃんに付きっきりで世話をすることは難しいので、何か別の方法があれば便利です。
具体的には、例えば赤ちゃんにおしゃぶりをくわえさせてみる方法があります。
おしゃぶりをくわえると安心してしまうのか、おとなしくなって眠ってしまいます。
また赤ちゃんに子守唄を歌ってあげる方法もあります。
昔ながらの方法ですが、赤ちゃんは親の声を聞いて安心するのか、眠ってしまうことが多いです。
このとき抱っこしている場合は体をゆらしてあげたり、背中をトントン叩いてあげるとより効果的です。
歌を歌うのが苦手な方は、CDを利用してもよいでしょう。
もし時間に余裕がある場合は車に乗せる方法もあります。
なかなか寝てくれない子でも、車に乗せてドライブをしているといつのまにか眠ってしまいます。
自動車がない場合、抱っこをして散歩をしても同じように眠らせる効果があります。
あれこれ苦労しながらも、赤ちゃんを寝かしつける方法が見つかったときは嬉しいものです。

続きを読む≫ 2016/01/22 17:08:22 northern_lights