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人それぞれかもしれないんですけど、私の育児の場合に大活躍したのがおんぶ紐でしたね。
ごっつい雰囲気の抱っこひもと兼用とかのものではなく、昔からあるおんぶ紐です。
すごく小さくなるからどこに持って行くのにも邪魔にならない、片付けておくのにも邪魔にならないという感じで重宝しました。

 

首がすわってからじゃないと使えないんですけど、それ以降ならばかなり役に立ちます。
まず、家事をするのに欠かせませんでした。
少しでも放っておくとぐずるのですが、背中におぶっていればそれも少しは治まります。
というか、お母さんの背中というのが落ち着くんでしょうか、かなりご機嫌でした。
それ以外でベッドに寝かせていた時はかなり不機嫌でしたが。

 

また、買い物に行くのにも両手は空くし、ぐずって泣くことが少なかったですね。
あえて難点を言うならば、車などで買い物に行った場合に車から降ろしておんぶ紐というのが難しいという点でしょうか。

 

最も役に立つのが寝かしつけです。
背中に負ぶって立っていればテレビを見ていようが、本を読んでいようが食事の支度をしていようが楽々と寝てくれました。

 

スリング、抱っこひもと両方持っていましたけど、前に赤ちゃんがいるのって意外に行動しにくいんです。
万が一転んだらとか考えると怖かったし。
その点、背中の方が安心でしたね。
安いし、小さいし、処分もしやすいのでおススメです。

続きを読む≫ 2016/02/21 15:12:21

赤ちゃんは、本当に成長が早いです。
育児をして必死になると、その成長の速さにびっくりすることがあります。

 

時には、いつ笑いだしたのだろうと気づかないこともあるのです。
そんなとき、後からおもうと、もっと気持ちに余裕を持って育児をすれば良かったなと後悔をしています。
育児をすることに夢中になり、本当に可愛い時期を楽しむことができなかったと思うこともあるのです。

 

例えば、生後3ヶ月頃になると、笑うことが度々あります。
そんなことをしっかりと覚えておきたいと思っていたのに、思い出すことができないのです。
また、喃語といって、何かを喋りたそうにすることもあります。
その口元も可愛いですね。

 

そんな一つ一つのことを、しっかりと焼き付けていたいと思っていたのに、育児をすることに必死で見逃しているのです。
また、寝返りを打つ時も感動ですよね。
腕をどんなにするのだろうと思っていたら、起用に抜くことができたりするのです。

 

また、歩き出した時も感動です。
初めての赤ちゃんが歩き出した時のことは、忘れることはありません。

 

その時の感動をできれば、ご主人と一緒にできればいいですね。
一緒に感動をすることができれば、その後にいい思い出とすることができます。

続きを読む≫ 2016/01/23 15:25:23